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看護部の紹介

看護部長ご挨拶

 

当院は、患者さまが「その人らしく生きること」それを「意思決定」していくことを支援できる看護職を育てたいと考えています。そのためには、看護職としての知識・技術をしっかり習得すると共に、患者さまへは、笑顔で、優しい言葉がけ、暖かいぬくもりの手、穏やかな心で看護実践を届けることが大切だと考えています。
そして、「看護」を実践する看護職が、互いを思いやり、尊重し、その人らしさを大切にできる職場環境づくりに全力で取り組んでいます。ぜひ、私たちと一緒に「看護のやりがい」を楽しみませんか。お会いできる日を心待ちにしています。

看護部理念

私たちは、南相馬市立総合病院の理念に基づき市民の方々の「健康保持増進及び福祉の向上」を目指し、全ての患者さまに質の高い「看護実践」を提供していきます。
地域の公的病院及び基幹病院としての役割を理解し、患者さまの安全を第一に、多職種と協働し、心豊かなやさしさと思いやりをもって、住民から信頼される看護実践を遂行していきます。また、救急から退院支援まで、患者さまが「その人らしく」生活していくことを専門職として支援していきます。

看護部行動指針

1.「患者さまのために」
私たちは、患者さまの安全を第一に、心豊かな優しさと思いやりを持って最善の看護を提供できるように努めます。

2.「職員のために」
私たちは、看護教育制度を整え、看護師一人ひとりのキャリアアップを促し看護の質の向上を目指します。

3.「病院のために」
私たちは、他の施設と連携を図り健全な病院経営に参画します。

4.「地域のために」
私たちは、常に地域に根ざした医療・看護を提供できるよう患者様のニーズに対応できる体制を目指します。

看護の特色

看護部では、患者様への質の高い看護の提供及び職員が笑顔で安心して働ける職場づくりのため、種々の取り組みを行っております。看護部では、患者様への質の高い看護の提供及び職員が笑顔で安心して働ける職場づくりのため、種々の取り組みを行っております。
その一環として、平成28年度から介護福祉士及び救急救命士を採用し、専門的な技能を活かした看護業務の補完及び看護師の負担軽減を図っています。

看護職員の平均年齢は36.6歳(平成29年4月現在)、震災後の入職者(他病院からの異動者を含む)が約半数を占め、今までの経験を活かすと共に、新しい職場で安心して医療・看護の提供ができるようスタッフ同士の交流の機会も整えています。

平成29年度に院内保育所の建設、翌年度から保育事業を開始する予定であり、若いスタッフもワークライフバランスに配慮した勤務が可能です。

看護方式 モジュール型継続受持方式
看護配置 10:1
看護単位 8単位(5病棟、外来、救急、手術室・中央材料室)
勤務体制 二交代制(8時30分~17時15分、16時30分~9時30分 ※休憩時間を含む)
職員数 看護職156名(助産師、看護師、准看護師)
看護補助者8名(介護福祉士、救急救命士)
(※平成29年4月現在。臨時・嘱託・パート職員は含まない)

病院概要

 名称  南相馬市立総合病院
 所在地  福島県南相馬市原町区高見町二丁目54番地の6
 診療科目 【21診療科目】
内科、消化器科、循環器科、小児科、リウマチ科、外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科、放射線科、小児外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、リハビリテーション科、心臓血管外科、神経内科、呼吸器内科、腎臓内科、心療内科
 病床数 230床(一般病床170床:救急病床10床:リハビリ病床50床)
看護体制  10:1
参考  平成28年度に脳卒中センター(8,500㎡)を開院
鉄骨造(一部プレキャスト造)5階建て(屋上ヘリポート付)病床数100床(移設含む)

アクセス

最寄駅:JR常磐線原ノ町駅